2010年01月12日

鳥取のHIV検体紛失事件 容器の一部発見(産経新聞)

 HIV(エイズウイルス)感染を調べる検体1人分が紛失した問題で、鳥取県は9日、検体を搬送した米子市の運送会社で容器の破片の一部が見つかったと発表した。見つかった破片は容器の約3分の1で、残りは不明のままという。

 県によると、運送会社から、清掃ごみ袋の中から破片を見つけたと連絡があり、県西部総合事務所福祉保健局の職員が紛失した検体容器の一部と確認した。

 同社の説明では、6日に仕分け作業する際、容器6本が入ったケースを床に落とし、うち1本を紛失した。容器は踏まれて破損したらしい。

 検体は、同局が5日に6人から採取。同社が湯梨浜町の県衛生環境研究所に運んだが、到着後に紛失が判明した。

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過活動膀胱治療薬の口腔内崩壊錠を承認申請―杏林製薬など(医療介護CBニュース)

 キョーリンの子会社の杏林製薬と小野薬品工業は1月7日、2007年6月に発売した過活動膀胱(OAB)治療薬ウリトス錠(杏林製薬)、ステーブラ錠(小野薬品工業)(一般名=イミダフェナシン)の追加剤形として、口腔内崩壊錠を昨年12月24日に厚生労働省に承認申請したと発表した。

 水なしでも服用できる新剤形について、両社では、高齢者や飲み込む力が低下した患者、水分の摂取を控えている患者への有用性を指摘し、服薬時の選択肢の増加や継続的な服薬による治療につながるとしている。

 イミダフェナシンは杏林製薬が創製し、小野薬品工業と共同開発した抗コリン剤。朝晩の2回投与で、就寝前の服用により夜間頻尿への効果が期待できるのが特長。また、口内乾燥の副作用が少ないという。08年度の売り上げはウリトスが20億円、ステーブラが22億円だった。

 国内のOAB治療薬としては、アステラス製薬のベシケア錠やファイザーのデトルシトールカプセル、大鵬薬品のバップフォー錠/細粒などがあり、杏林製薬では、国内のOAB治療薬の市場規模は薬価ベースで540億円と推計している。現在、国内でOAB治療薬の口腔内崩壊錠はないが、OAB治療薬でトップシェア(190億円)のアステラス製薬も昨年12月22日、ベシケア錠の新剤形として承認申請を行っている。


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