2010年03月18日

「船長を逮捕するため侵入した」、SSのベスーン容疑者が供述(産経新聞)

 環境保護を標榜する米団体「シー・シェパード(SS)」メンバーによる調査捕鯨船「第2昭南丸」への違法侵入事件で、艦船侵入容疑で逮捕されたSSの抗議船「アディ・ギル号」の元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン容疑者(44)=ニュージーランド国籍=が、侵入の目的について「(アディ・ギル号の)船員に対する殺人未遂と破壊容疑で、第2昭南丸の船長を逮捕するため」などと供述していることが15日、分かった。アディ・ギル号は1月6日、南極海で第2昭南丸と衝突した際に大破。侵入後にベスーン容疑者は第2昭南丸の船長に約3億円の損害賠償を請求する書簡を手渡していた。

 東京海上保安部によると、ベスーン容疑者は日本時間の2月15日、南極海で調査捕鯨活動中の第2昭南丸に別の抗議船から水上バイクで接近、防護用のネットをナイフで切り、違法に船内に立ち入った疑いが持たれている。ベスーン容疑者が逮捕時にナイフを所持しており押収されていたことも判明。海保は侵入の際にネットを切るのに使ったものかどうか調べている。

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2010年03月16日

大阪空港から中国に 和歌山パンダ「幸浜」、繁殖へ出発(産経新聞)

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で生まれた4歳のオスのジャイアントパンダ、幸浜(こうひん)が15日、繁殖のため大阪(伊丹)空港から成田空港経由で両親の故郷、中国へ出発した。

 和歌山から車で運ばれた幸浜は同日午前5時ごろ、伊丹空港に到着。係員が幸浜の入ったおりを台座に固定し、獣医が体調を確認するなどした後、全日空の成田行き旅客機に搭載した。

 過去2回行われた同様の輸送は関西空港から直行したが、今回は関空発の旅客機が小さすぎ、伊丹から成田を経由。16日午後に四川省の「成都ジャイアントパンダ繁育研究基地」に着く予定で、幸浜にとっては思わぬ長旅となった。

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2010年03月15日

自殺報道、総務省が民放テレビに質問メール(読売新聞)

 今年2月、東京都清瀬市の市立中学2年の女子生徒(14)が自殺した問題で、総務省が在京の民放テレビ局5社に対し、報道の内容や取材手法を問い合わせるメールを送っていたことが12日、分かった。

 放送免許を与える権限を持つ総務省が、放送局に個別の報道内容の詳細を照会するのは異例だといい、「報道への介入だ」との批判も出ている。

 メールは今月5日、情報流通行政局地上放送課の課長補佐が送付した。自殺予防のため、「自殺をセンセーショナルに扱わない」などと求める世界保健機関(WHO)の手引について、原口総務相がツイッター(簡易投稿サイト)に書き込んだのを読み、自身の判断で出したという。

 読売新聞が入手したメールの文面では、報道に際し〈1〉現場映像を使ったか〈2〉遺影や生前写真を使ったか〈3〉遺書を読み上げたか〈4〉遺書の映像を使ったか――について質問。これらの報道に、遺族の承諾を得たかなどについても回答を求めた。

 メール送信後に課長補佐が上司に報告したところ、上司から番組内容への踏み込み過ぎなどを指摘されたといい、9日に電話やメールで質問を撤回した。読売新聞の取材に、複数のテレビ局は「取材方法や報道内容を質問されることは異例だ」などと指摘している。

 原口総務相は3日、ツイッターで、「著名人の自殺などが大々的に報道されたような場合には群発自殺が拡大する危険が高まる」などとし、WHOの手引に関する書き込みをしていた。今回のメール送付について、原口総務相は読売新聞の取材に、「知らない」と答えた。

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