2010年02月16日

「異常死隠すため病室に運んだ」=主治医塚本容疑者−手術記録も所在不明・奈良県警(時事通信)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(破産手続き中)で肝腫瘍(しゅよう)の摘出手術中に男性患者=当時(51)=が死亡した事件で、業務上過失致死容疑で逮捕された主治医の塚本泰彦容疑者(54)が、これまでの調べに対し「男性が手術室で死んだことを隠すために、病室に運んだ」と話していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。
 県が2006年10月に定期監査した際にはあった心電図などの手術記録が、昨年6月の県警の家宅捜索では見つからなかったことも判明。同容疑で逮捕された同法人元理事長山本文夫容疑者(52)=詐欺罪で実刑、控訴中=らが、男性が手術中に亡くなったことを隠そうとした疑いもあるとみて、捜査1課などが調べている。 

【関連ニュース】
反対押し切り、専門外の手術強行=山本容疑者「任せとけ」
日記に「説明ちんぷんかんぷん」=山本病院患者死亡事件
山本病院元理事長、6日再逮捕へ=不要手術で患者死亡
山本病院元理事長ら逮捕=肝腫瘍摘出で患者死亡
ビジネス誌通じ投資募る=無登録勧誘のカレー会社

人を大切にする医療システムを(医療介護CBニュース)
<首相官邸>実弾?入り封筒、小沢氏事務所にも(毎日新聞)
「異常死隠すため病室に運んだ」=主治医塚本容疑者−手術記録も所在不明・奈良県警(時事通信)
【元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論(中)】「極悪非道な『ふり』をしているだけ」 弁護人、人間性強調(産経新聞)
空き巣100件繰り返す? 窃盗容疑で中国人ら逮捕 警視庁(産経新聞)
posted by ライト at 01:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。