2010年04月21日

認定こども園、532施設=京都など3府県がゼロ−文科・厚労両省(時事通信)

 文部科学省と厚生労働省は20日、幼稚園と保育所のサービスを一体的に提供する「認定こども園」の4月1日時点の認定施設数が昨年より174件多い532件になったと発表した。政府は2012年度までに2000件以上設置する目標だが、人件費が掛かることから達成は困難な情勢。
 認定こども園は06年10月に導入され、保護者が働いているかどうかに関係なくゼロ歳児から小学校就学前までの子どもを受け入れている。
 認定施設の内訳は公立122件、私立410件。都道府県別では東京の51件が最多。京都、鳥取、沖縄の3府県はゼロとなっている。 

【関連ニュース】
現金給付の見直し検討=子ども手当
子ども手当、半額は「現物支給」=民主若手が提言
子ども手当は「不要」=自民、民主政策を逆仕分け
市町村への権限移譲、26%どまり=首相「非常に不十分」
満額支給、修正を示唆=子ども手当、給食費にも

<長崎県美術館>日本初、エル・グレコ「聖母戴冠」の展示を延期 火山噴火の影響で(毎日新聞)
ドミノ・ピザに強盗、捕まえてみれば元社員(読売新聞)
<普天間移設>「一つの民意」反対集会に首相(毎日新聞)
橋下新党・大阪維新の会が発足(産経新聞)
武田薬品、新製品5品目の承認を取得(医療介護CBニュース)
posted by ライト at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。