2010年06月19日

<南アW杯>7割超「勝つと思わなかった」カメルーン戦(毎日新聞)

 サッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のカメルーン戦で、日本が勝つとは思わなかった人は75%−−。インターネット調査会社のアンケートで、今回のW杯で日本代表への期待が低かったことが浮き彫りになった。

 調査したのは「マクロミル」(本社・東京都港区)。14日のカメルーン戦直後にアンケートを行い、テレビなどで観戦した300人から回答を得た。回答結果は「日本が負けると思った」が59.7%で最多。「引き分け」が15.3%で、勝利を予想していなかったのは計75%に及んだ。「勝つと思った」は17.0%だった。

 試合で活躍した選手を尋ねたところ、1位は、得点を挙げた本田圭佑選手で37.3%。2位は川島永嗣選手16.3%。3位は本田選手のゴールをアシストした松井大輔選手15.7%だった。

 また、各選手へのコメントでは「本田選手は決定力不足の日本で好機をものにする力がある」「松井選手の存在は大きい。彼の1点でもある」などの声が寄せられた。【馬場直子】

【関連ニュース】
南アW杯:日本生まれ北朝鮮2選手 開いた扉、懸命の一矢
南アW杯:北朝鮮録画放送FIFAは合意 貧困国向け措置
南アW杯:ウルグアイ快勝 南アフリカに3−0
南アW杯:スペイン不覚、0−1でスイスに黒星
南アW杯:日本代表 ベースキャンプで練習

天皇、皇后両陛下 「豊かな海づくり大会」に出席(毎日新聞)
医療・介護施設の横断調査を実施―保険・老健両局(医療介護CBニュース)
引き揚げ漁船捜索=10人死亡・不明、沈没事故―長崎(時事通信)
参院選 民主が立候補予定者に公認・推薦証書授与(毎日新聞)
海水浴場で1人死亡、2人重体=女児助けようとおぼれる―千葉(時事通信)
posted by ライト at 00:23| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

<「命の教室」>中高生に広がる…犯罪被害者の遺族講師に(毎日新聞)

 犯罪被害者の遺族を講師に招く中学・高校の課外授業が全国に広がっている。学校と都道府県警が提携して実施する「命の大切さを学ぶ教室」で、本格始動した09年度は36都道府県で10万5708人が受講した。受講者へのアンケートには被害者に対する共感の芽生えが浮かんでおり、警察庁は「命の教室」を拡大する方針だ。【鮎川耕史】

 2月5日、福島県伊達市の私立聖光学院高校で開かれた「命の教室」の講師に、岩手県二戸市の大崎礼子さん(47)が招かれた。

 「あの朝、登校前に見せた最後の笑顔が忘れられません」

 小学1年だった長女・涼香(りょうか)ちゃんは00年11月28日、計9人で登校中、県道に突っ込んできた軽トラックにはねられ死亡した。大崎さんは一緒にいた2人の兄の証言を交え「あの時」を再現。小学6年だった長兄は「どうしてくれるんですか」と加害者に食い下がった。小学4年だった次兄は一瞬意識がとぎれ、気がついたら自分のそばに妹が倒れていた。「次兄が『涼香』と呼んでも、足がわずかに動いただけでした」

 事故では他に1人が死亡し6人がけがをした。軽トラックを運転していた当時63歳の男性は飲酒のうえでの居眠り運転で、業務上過失致死傷罪などで懲役4年の実刑に。大崎さんは飲酒運転の厳罰化を求めて署名運動を行い、01年の危険運転致死傷罪創設につながった。でも、2人の兄は「妹を救えなかった」ことを悔やみ続けた。

 「家族の心の傷は消えない。どうか加害者にはならないでください」。大崎さんは講演をそう結んだ。同校の根本寿実教諭(48)は「涙を流す生徒もいた。身近に起こりうることだと受け止めていた」と振り返る。

 「命の教室」は警察庁が08年度に5府県のモデル事業として始め、09年度に本格化。同年度の講演は36都道府県で延べ288回にのぼる。犯罪被害者遺族の体験を通じ、被害者や遺族の「痛み」への理解を中・高生に広めるのが狙いだ。

 受講した中学生約4500人に福島県警が行ったアンケートでは受講前に「命の大切さを考えたことがある」と答えた生徒は約70%だったが、受講後は約95%の生徒が「命を大切にしなければならないと感じた」と回答。「死にたいと思うことがあったが、ダメだと思った」「残された方のつらさは無限だ」などの感想も寄せられた。大阪府警が生徒や保護者ら約3600人から集めたアンケートでも85%が「命について考えるきっかけになった」と答えている。

【関連ニュース】
神戸児童連続殺傷:事件から13年 被害者の父親が手記
時効廃止:無念晴らせる…被害者遺族ら涙
「時効」よ止まれ:殺人時効廃止を閣議決定
裁判員制度1年・市民の判断は:/3 性犯罪事件とプライバシー
質問なるほドリ:検察審査会ってどんな組織?=回答・大場弘行

口蹄疫 対応人員の増派を検討 菅首相(毎日新聞)
都城でも口蹄疫の疑い…畜産王国にショック(読売新聞)
淀川遺棄の相談電話放置、検証必要…警察庁長官(読売新聞)
屋久島の登山道が復旧=1月のがけ崩れで通行止め―鹿児島(時事通信)
「もぐり狩り」で高校生2人に重軽傷負わす 内装工の少年逮捕(産経新聞)
posted by ライト at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

女子学生殺害受け、防犯サークル結成…千葉大(読売新聞)

 昨年10月に千葉県松戸市の千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され、自宅マンションが放火された事件をきっかけに、同学部の学生有志が防犯サークル「E―bow(イーボウ)」を結成した。

 5月から大学の正式なサークルとして認められ、31日には、松戸市や松戸署、松戸東署などで作る市安全都市協議会から「活動時に着用してほしい」と、そろいのジャンパーやベスト、腕章などの贈呈を受けた。

 サークルは、事件の悲しみを乗り越え、学生たちの自主防犯意識を高めようと結成され、現在は3年生の男女7人を中心に活動している。サークル名の「E」は園芸学部を表し、英語で弓の意味を持つ「bow」は防犯の「ぼう」をかけたほか、弓で矢を射るように素早く行動しようという願いを込めたという。サークルの顧問で、同学部学生生活委員長の西野栄正教授(61)は「荻野さんの事件が起きたことで、学生たちは大きなショックを受けた。サークルを通じて、学生たちが持つ情報や目線や地域との連携のなかで、具体的な防犯対策ができれば」と話す。

 同学部のキャンパスは緑が多く市民憩いの場になっている半面、植物の生育に配慮して街灯が少ない事情もあり、夜間の帰宅などで不安を感じている学生もいるという。

 サークルではこれまで、同学部周辺で防犯上、不安な場所などについて学生にアンケートを実施したほか、曇ったカーブミラーを事故防止のため掃除した。4月にはJR松戸駅前で行われた松戸署の痴漢防止の啓発活動に協力した。

 サークル代表の杉山愛子さん(20)は「大学の周りでもひったくりや空き巣が多いことが分かった。市内の大学などともネットワークを広げるなど、地域とも連携した活動を行っていければ」と意欲を示している。松戸署の熱田貢一署長も「市内には高校なども多い。若い人たちの手本となってほかにも防犯サークルができるようになってもらいたい」などと期待している。

歩道橋事故 元明石署幹部らの実刑確定へ 最高裁上告棄却 (産経新聞)
ホームに入りきらずドア開く…札幌駅着「北斗星」(読売新聞)
【菅登板】青臭い理想論貫いて(産経新聞)
<医療ミス>1億3674万円支払いへ 愛知・碧南(毎日新聞)
<参院選>国民新党が公約発表(毎日新聞)
posted by ライト at 13:27| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。